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【人材教育】ロボット、AI 時代への準備2017年01月24日

1/17を持ちまして、ものづくり補助金は締め切りとなりました。たくさんのお問い合わせ、ご依頼ありがとうございました。採択発表は、 3月あたりですが楽しみに待ちたいと思います。

 

さて、今回の申請の条件には、AI または、ロボットを絡めることでした。これが新しい時代へのターニングポイントとなるのか?別の角度から考えれば、興味深いと思います。

 

これまでを振り返るならば、OA化・IT化にシフトしていった中で、どんなに優秀な人材であったとしてもPCを扱えなければ仕事の機会が減少する流れも生まれ、働く側の求められるスキルは大きく変わっていきました。そして今、ロボット、AI、IoTなどが様々な社会の仕組みに盛り込まれようとしています。

 

これまではニーズのあった、なんの思い入れもなく単なるPC作業だけを行うようなスピード重視の事務系スタッフの未来は厳しいものになるのではないかと予測しています。いわゆる 時短云々に軸足を置いた働き方改革とやらに相乗りし、融通の利かない機械的な仕事ぶりに移行すれば、結果的にますます自分たちの首を締めることになるでしょう。

 

例えば、たんなる作業ならば不平不満を言うこともなく、ひたすらはたらいてくれるロボットと明日 突然退職するかもしれないスタッフならば、前者を導入するというのが経営者として行いやすい判断でしょう。また、リーダーの判断の質が悪ければ、AI装填のロボットに上司になってもらう方が業務の精度ははるかに上がることも考えられます。もちろん、コストの問題さえクリアされればですが。よって、ロボットに使われる時代も登場するでしょう。ロボットに使われる側に甘んじるか?それとも、ロボットをうまく理由する側に回ることができるのか?この取り組みこそ一人ひとりの働き方改革ではないでしょうか。

 

だってしょうがないじゃん。
みんながやっているから。
テレビじゃ言ってないから。
それがルールだから。

 

というセリフで、またまたまた流されるのか?それとも?

 

もし、流れに抵抗し、自分らしく生きることを選択したいのならば、ちょっとだけ未来を先回りし、機械には存在しない大切な何か磨いておかねばならないのです。

 

機械より、早く、深く、理にかない、味わいのある判断をを司るもの。それは…

 

考えるな!感じろ!

 

ブルースリーも作品の中で、語ったあのセリフが思い出されます。様々な経験とともに素早く、適正な行動につながる感性を磨く必要を磨くことが次の時代を乗り越える準備となるでしょう。

 

私たちの提供する人材研修においても感性を磨くコンテンツを増量していきたいと思います。

 

代表取締役 ビジネスの軍師®️

新納 昭秀

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